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肩甲骨 ストレッチ

肩甲骨 ストレッチ



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
今週は近畿地方でもついに真夏日になるところが出てきましたね^ ^
暑くなりすぎるとお出かけもしにくくなりますので、いい気候のあいだにお出かけしたいですね^ ^

さて、今日は肩甲骨の動きを滑らかにするストレッチについてお伝えしたいと思います。
肩甲骨の動きが硬くなってしまうと肩こりや首のつまりまたは、腰痛まで引き起こしてしまいますので肩こりなどでお困りの方は最後まで読み進めていただけると嬉しいです。




肩甲骨の硬さは肩のねじれが原因!?

今回ご紹介する肩甲骨ストレッチに取り組んでいただくことで、肩甲骨の動きを滑らかにすることができます。
また、肩甲骨の動きが良くなると肩こりや首のつまりなども改善することにつながります。

肩甲骨の周りが凝ってしまったり、背中が丸く見えるように硬くなってしまう原因としては、肩が内側にねじれてしまっていることが考えられます。
肩が内側にねじれることで胸を張ることや肩甲骨を寄せる動きができなくなってしまい肩甲骨の周りに不調をきたしてしまいます。

近年、コロナ禍ということもあり在宅ワークによるデスクワークで肩こりや首のつまりでお悩みの方が増えたように思います。
当院におきましても、肩周りの動きが悪くなっているために起こる肩こりや腰痛でのご相談が多くありました。
そこで、今回「肩がこる」「首がつまる」「腰が固まる」といったお悩みをお持ちの方にご自身で取り組める肩甲骨ストレッチをお伝えしようと考えました。



5分でできる外ねじりストレッチ

肩周り首周りの不調を改善する肩甲骨ストレッチにはポイントがあります。

①肩甲骨上側の外ねじり運動

まず、手のひらを斜め上につけて壁の方を向いて立ちましょう。
つぎに、立っている位置はそのままでゆっくりと足元から体を回転させていきます。
そこから、肩や腕に張りを感じたら体の回転を止め、息をゆっくり吐いて力を抜きましょう。


②肩甲骨下側の外ねじり運動

まず、手のひらを斜め下につけて壁の方を向いて立ちましょう。
つぎに、立っている位置はそのままでゆっくりと足元から体を回転させていきます。
そこから、肩や腕に張りを感じたら体の回転を止め、息をゆっくり吐いて力を抜きましょう。
この2つの体操を左右とも5回ずつ行っていきましょう^ ^



まとめ

姿勢が悪くなったり、肩こりがひどくなってしまう原因のひとつとして肩甲骨の動きが硬くなっていることが考えられます。
また、肩や腕が内側にねじれてしまうことで肩甲骨を寄せる動きも硬くなり、肩甲骨の周りまで痛みを生じてしまうのです。
今日お伝えした肩甲骨ストレッチを少しずつでもお試しいただくことで、肩甲骨の動きを柔らかくすることができます。さらに、肩甲骨の動きが良くなることで肩こりや首の痛みにも効果を期待できます。
まずは、1日2、3回からはじめてもらって動かすことに慣れてきたらお風呂上がりに4、5回を1週間頑張ってみてください^ ^

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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