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肩こり 首の痛み効く

肩こり 首の痛み効く



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
朝晩は冷えるときもありますが、日中は気温も上がり過ごしやすい季節になりましたね^ ^
でも、この季節は花粉症にお悩みの方も多いですよね汗
花粉症がひどくなると肩がこったり頭痛がしたりとお辛いことも多いと思います。

そこで、今日は肩こりによる首のつまりや首の動きをよくする方法についてお伝えしたいと思います。
1、2分あれば簡単にできる首のつまり解消法となっておりますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。



筋肉の影響で関節が硬くなる

今回、ご紹介する首にある骨の動きをよくするストレッチを実践していただくことで、首の骨をつなぐ関節の動きを改善し、首のつまりや動きにくさを解消することができます。

肩こりによる首のつまりや首の動きを制限してしまう原因としては、首の骨にある関節の動きが悪くなっている可能性があります。
肩がこることで首の骨を支えている筋肉が硬くなり、首の骨にある関節の動きを制限してしまうのです。

長期間にわたり、肩が凝った状態が続くことで元々は動いていた関節の動きが悪くなってしまいます。
そのように、普段からの疲れが溜まることで気づかないうちに肩こりによる首のつまりを引き起こしてしまうのです。
当院にはじめて来院くださる患者様の中にもお仕事や家事など普段行っている作業の疲れに慣れてしまって気づかないうちに肩こりを悪化させてしまっている方が多くおられます。
そのため、今回は首のつまりについてお伝えしようと思いました。




首にある関節の動きを改善

首の骨にある関節の動きを改善するストレッチにはポイントがあります。
座りながらでも簡単にできるストレッチとなっていますので、お仕事中でもぜひ、お試しください。

①首にある骨の位置を確認する

首の骨は体の中心にある背骨の上側に7つ並んでいます。
また、この首の骨はひとつひとつが関節でつながっており、この関節が動くことで右に向いたり左に向いたりと首の動きを出すことが可能となっています。
まずは、首の骨の位置を確認してみましょう。
首の後側を触ってもらうと中央付近を縦にでっぱった骨を触ることができます。
後頭部から背中の方に骨の上をなぞってもらうと背中に近づいた場所で大きくでっぱった骨があります。そこが、首の骨の一番下の位置となります。
次の体操でこの骨を触りますのでゆっくり探してみましょう。

②関節の動きを改善する

ここでは、首の関節を動かすストレッチについてご説明していきます。
①の写真で示したところを下から押さえます。人差し指、中指、薬指の二本から三本を使って押さえてもらうといいでしょう。
顔を前に向けた状態で骨の一番下の横を押さえることができたら、押さえたところと反対側へ首をゆっくりと向いていきましょう。
※首を右に向くとしたら、
左手で首の骨の左側を押さえます。
押さえることができたら顔を右に向けていきます。

これを首の下から頭に向かって3箇所くらい押さえる場所を変えて同じ動きを行っていきましょう。
左右とも一回ずつでも大丈夫ですので1日1回くらいからはじめてください^ ^



まとめ

肩こりがひどくなってしまうことで、首を支えている筋肉が硬まってしまいます。
さらに、筋肉が硬くなると首の骨にある関節の動きを邪魔する状態となり首の動きを制限してしまいます。
今日お伝えした肩こりによる首のつまりや首の動きを改善するストレッチに取り組んでもらうことで、「肩こりがつらい」「首がつまる」といったお悩みを解消できる可能性が高いです。
週に2回3回と首のつまりを解消するストレッチをしてもらうだけでも効果が現れると思いますので、週に1回からでもお試しくださいね^ ^

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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