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巻き肩 改善ストレッチ

巻き肩 改善ストレッチ



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
ほんとっコロナが落ち着きませんね泣
お仕事でも様々な影響が出てると思います。
飲食店の方は時短営業や会社員の方は繰り返されるテレワーク、医療関係の方は過重労働などこのような状況では体が不調に陥ってしまいますよね汗

そこで今日は、肩こりや頭痛または五十肩といった体の不調の原因にもなり得る巻き肩を予防する方法についてお伝えしようと思います。
とても簡単で取り組みやすい方法となっておりますのでご一読いただけると幸いです。


巻き肩は体の前が縮んでいる

今回、ご紹介する巻き肩予防のストレッチに取り組んでもらうことで、巻き肩による姿勢の悪さや肩こり、頭痛などの症状を改善させることができます。

最近ではデスクワークやスマホの影響もありますが、何か作業をするときに人はお腹の前や胸の前で手を動かすことが多いですよね。
そのため、体の前面にある筋肉が縮んでしまうことで肩が前に巻いてくるといった巻き肩の姿勢となってしまうのです。

一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響もあり、デスクワークでパソコンやタブレットで作業する機会が増えましたよね。また、体を動かす機会も減り全身の血流が悪くなり様々な不調を訴える方が増えました。
そのため今回、巻き肩を改善し体を不調から守る方法をお伝えしようと思いました。


腕のねじりを柔らかくして予防する

巻き肩を予防するストレッチにはポイントがあります!
胸など体の前面にある筋肉が縮むのを防ぎ、効率よく動かしていきましょう^ ^

①腕の後ろねじりを柔らかくする

壁の近くに立った状態で行います。
そこで、手を下げた状態から肘を曲げて手のひらを上に向け、小指側が壁に当たるようにしましょう。
そこから、立ち位置は変えずに体を少しずつ開くように足元も一緒に体を開くように動かして腕が後ろにねじりやすいように整えましょう?


②脇の下から胸までを柔らかくする

床に四つん這いの状態から始めます。
そこから、よくある猫のポーズをとるストレッチをします。
ここでのポイントは、手のひらの向きを上に向けた体勢と手のひらを内側に向けた体勢の2つの種類を行うことです。
※よくする猫のポーズは手のひらが床に向かっているので腕の前ねじりとなってしまいます。


まとめ

お仕事や家事で用事をするときって体の前で行うことがほとんどですよね。
体の後ろで手を動かしてすることはほとんどないように思います。
前側で用事をして動かすことが多くなり、体の前で働いている筋肉が硬く縮こまってしまうことで巻き肩の姿勢を作ってしまいます。
今日お伝えした巻き肩を予防するストレッチを少しずつでもお試しいただくことで、背中が丸くなるような姿勢を改善したり、肩こりで頭痛がひどくなるという症状を軽減することができます。
面倒なとき時間がないときもあると思いますが、1種類だけでも構いませんので取り組んでいただけると嬉しいです^ ^

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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