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肩こり ストレッチ 座りながらできる方法

肩こり ストレッチ
座りながらできる方法



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
朝晩は少し冷えたように感じるときもありますが、過ごしやすい季節になりましたね^ ^
でも、花粉症がひどい方は肩がこったり頭痛がしたりとお辛いこともありますよね汗

さて、今日は肩こりに効くストレッチをお伝えしたいと思います。
「肩がつまる」「肩が上がらない」など肩こりからくるつらい症状でお悩みの方は、30秒あれば取り組める簡単な肩こりストレッチとなっておりますので、最後までご覧いただけますと幸いです。



肩がつまる原因は・・

今回、ご紹介する肩こりを解消するストレッチを実践していただくことで、「肩がつまる」といったような肩こりのお悩みを解決できる可能性が高いです。
特にデスクワーク中に肩がこる方などは、仕事中にもできて効果が得られやすいのでお試しください。

肩こりがひどくなってしまう原因のひとつとして、首と肩をつないでいる筋肉が硬くなり肩をすくめた状態となってしまっていることが考えられます。
このように肩をすくめた状態になると鎖骨や肩甲骨の動きも悪くなってしまうことで肩こりを悪化させてしまいます。

まだまだコロナ禍の影響でデスクワークが増えたり、運動不足が問題となっています。
当院におきましても、その影響か肩こりや首こりなどといった症状でお悩みの方が増えております。
そこで、ご来院くださる方以外にもひどい肩こりでお悩みの方も多くおられると思い、今回このような肩こりストレッチをお伝えしようと考えました。




鎖骨と肩甲骨の動きを改善

肩こりを解消するためできるストレッチには重要なポイントが3つあります。

①耳から肩のライン

首から肩に伸びている筋肉は鎖骨や肩甲骨といったところまであります。
ここを、ほぐすことで肩こりの原因となる肩がすくんでしまうことを防ぎたいと思います。
押さえる場所について
耳の後側のすぐ下にあるでっぱった骨から肩の外側にあるでっぱった骨を結んだライン上で押さえて痛い場所を3箇所ほど探してください。


②肩の動き

痛い場所が見つかったら、肩を横の方へあげていきましょう。
肩を横へ上げた状態で痛い場所を押さえてください。
押さえることができたら、痛い場所を押さえたまま、手をあげている方と逆の腰の方まで下ろしていきましょう。


③首の動き

②で手を腰の方まで下ろせたら、つぎに首を押さえている方と逆にゆっくりと倒していきましょう。
このとき、首は倒れにくいので軽く倒すような感じで大丈夫です。
首が倒せたら5秒数えてから元の体勢に戻ります。

これをはじめに見つけた痛い場所の3箇所に行ってあげましょう。
左右とも3箇所を5秒程度止めて行ってください。



まとめ

肩がこると知らないうちに肩をすくめた状態になってしまうことがあります。
肩をすくめた状態になってしまうと首から肩をつないでいる筋肉が硬くなり、肩こりをひどくする要因のひとつである鎖骨や肩甲骨の動きも制限してしまうのです。
今日、お伝えした肩こりに対するストレッチに取り組んでいただくことで、デスクワークのお仕事や運動不足などが原因となる肩こりを解消できる可能性が高いです。
お仕事中の息抜きにでも1日に1回2回から試しに取り組んでいただけたら嬉しいです。

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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