Blogブログ

Blog

  • Home
  • Blog
  • 反り腰 腰痛予防体操

反り腰 腰痛予防体操

反り腰 腰痛予防体操



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
昨日でゴールデンウィークも終わりましたね〜。
今年はお出かけされた方も多かったようで混雑のニュースをよく目にしました^ ^
今日からお仕事の方も多いと思いますが、さぁ頑張っていきましょう!

さて今日は、反り腰による腰痛を予防する方法についてお伝えしたいと思います。
反り腰による腰痛を防ぐためにできる簡単で取り組みやすい体操をお伝えしておりますので、最後まで読み進めてもらえると嬉しいです^ ^



背骨が硬くなっている!?

今回、お伝えする反り腰による腰痛予防体操に取り組んでもらうことで反り腰の状態で硬くなってしまった背骨の腰付近にある関節の動きを改善することができます。
また、腰の動きが良くなることで反り腰による腰痛を防ぐことができます。

反り腰とは、背骨の腰の部分が後方へ反りが強い姿勢になってしまっている状態のことをいいますが、反り腰の原因としては腰が反った状態が続くことで背骨の腰付近の関節が硬くなってしまうことが考えられます。
反り腰の状態を解消するためには、腰付近の関節の動きを前方に丸めやすくしてあげることが大切です。

今回、反り腰による腰痛予防の体操をお伝えしようと考えたのは、お仕事の環境などにより腰痛となっているお客様や患者様の多くに腰の動きが硬くなっていることがあったためです。
また、簡単な体操で腰にある関節の動きを改善することで反り腰による腰痛を解消できることが多かったからです。




丸める運動で反り腰対策

反り腰を改善するための体操にはポイントは背骨の動きを意識することです。

起き上がりこぶし運動

① 腰、背中を丸くして座り、膝の裏に手を回して持ちます。
お腹側を縮める体勢になりましょう。


②背骨の下から順番に1個ずつ床に着くように意識しながら後方へ転がります。
あまり勢いが強いと危ないので、少しずつ転がる範囲を広げてお尻が浮いて肩までいけたらOKです。


注意点
腰がまっすぐだとうまく転がらず腰に力が入るので、必ずスタート前に丸くなって行ってください。
首痛やめまいなどがある方はやめておいてください。

10回×2セットを目標にがんばりましょう(^^)



まとめ

反り腰の原因としては腰の付近が後方へ反ったような状態が続くことで腰付近の関節の動きが硬くなってしまっていることが考えられます。
前方へ腰を丸めるような関節の動きを柔らかくしてあげると反り腰による腰痛を解消できる可能性が高いです。
今回、ご紹介した反り腰による腰痛を防ぐ体操を少しずつはじめてもらうことで、腰の動きを改善することができ、反り腰の状態を引き起こしている関節の硬さを解消することができます。
少しずつ続けることで効果を感じていただけると思いますので、1日の回数は少なくても大丈夫です!
まずは、週に2回くらいから頑張ってみてくださいね^ ^

========================

■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

========================
市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

BackBack

Recommendおすすめの記事

2022/08/08 / 整体治療,その他治療
外反母趾の痛みに効くマッサージ
View MoreView More
2022/08/04 / トレーニング
夏季休業のお知らせ TONEBODY
View MoreView More
2022/08/04 / その他治療
夏季休診のお知らせ 市位整骨院・鍼灸院
View MoreView More