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腰痛 ストレッチ 体が硬くてもできる

腰痛ストレッチ体が硬くてもできる




こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
最近、すごく寒くなったり昼間は暖かくなったりで体調を崩しやすい気候が続いていますね汗
こんな季節は腰痛なんかが酷くなっちゃう季節です。特に体が硬い方は辛い季節ですよね〜。
そこで、今日は腰痛ストレッチについてお伝えしようと思います。特に体が硬くてストレッチがやりにくいという方に取り組んでもらいやすい方法をお伝えしますので、「ストレッチ面倒だな〜」とか「体硬いし無理」という方は最後まで読んでいただけると嬉しいです。






カラダが硬くても全然大丈夫!


今回ご紹介する体が硬くてもできるストレッチをしてもらうことで「体が硬いから」「ストレッチしても伸びないから」と腰痛を改善する方法をあきらめていた方も簡単にできて続けられるストレッチですので腰痛を改善できる可能性が高いです。
腰痛でお悩みの方の中には「腰痛を良くするためにストレッチをした方がいいけど、体が硬くてできない」という方もおられると思います。しかし、体が硬い方が実はストレッチの効果がでやすいです。曲げたり伸ばしたりする範囲が少なくても少し伸ばしただけでストレッチになるのですから笑。
このようなことをお伝えしようと思ったのは、当院にお越しの患者様でもストレッチをしろと言われても硬いしやる気がでないとお考えの方がおられました。でも、体が硬くても取り組みやすい方法や続けやすい方法をお伝えすることで徐々に腰痛を改善するためのストレッチに取り組んでもらえるようになりました。このようなことから体が硬くてストレッチなどにお悩みの方に今回の腰痛対策を知っていただきたかったのです。




頑張らないストレッチで続けてみよう!

体が硬くても腰痛改善のためにできるストレッチにはポイントがあります。ストレッチをしても硬いから曲がりにくいとお感じの方にこそ効果があります。



・頑張らない
腰のケアをするストレッチとして前屈のストレッチがありますが、前方へ足を伸ばした状態で行うと足の裏側が突っ張ってしまい腰を前方に曲げることができないと思います。
そのときは頑張らないで膝を曲げて腰を前方に倒しやすい状態で行ってください。
そうすることで腰の後ろががよく動き腰回りの筋肉を効率よくストレッチすることができます。




・腰を意識できれば大丈夫
膝を曲げることで前屈のストレッチがしやすくなります。さらに、このストレッチの時に腰の部分が後方へ突き出るように意識をしながら腰を前方へ丸めることにより腰の後ろを支えている筋肉をほぐすことができます。




・腰を支えているのは後ろだけではない
腰が痛くなると当たり前のように後ろ側が痛く感じますが、実は腰を前で支えている筋肉もあります。上記のストレッチで腰の後方にある筋肉をストレッチすることができますので、次は腰の前を支えている筋肉もストレッチすることで腰の前後が柔らかくなり腰痛を改善しやすくなります。
立った状態もしくは横向きに寝た状態で足首を手で持ち、少し後方に引いてあげましょう。





まとめ


ストレッチをやろうにも体が硬くて曲がらない。とか体が硬いからストレッチする気が起きない。という方がおられると思いますが、実は体が硬い方がストレッチの効果は出やすいんです。柔らかい方よりも少し曲げるだけで筋肉が伸びてくれますからねっ!
体が硬くてもできる腰痛ストレッチを少しずつでも始めてもらうことで、硬いからとあきらめていた方も腰痛から解放される可能性があります。
1日に何回!と決めなくても大丈夫です!少しずつできる時から始めてみましょう^ ^











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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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