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ギックリ腰はなぜ繰り返すのか?繰り返すギックリ腰から体を守る方法

ギックリ腰はなぜ繰り返すのか?
繰り返すギックリ腰から体を守る方法



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
今週末はまた台風の影響で雨が降りそうですね汗
蒸し暑い日も多く体もだるさや疲れが感じやすくなるので、こんな日こそ体をお風呂でしっかり温めてあげてくださいね(^^)

さて、今日は繰り返すギックリ腰についてお伝えしたいと思います。
ギックリ腰を経験された方ならお分かりいただけると思いますが、一度ギックリ腰を経験すると忘れた頃にギクッときそうになることがありますよね。
そんな不安を解消できればと思っておりますのでギックリ腰でお悩みの方は最後までご覧いただけると幸いです。



繰り返すギックリ腰の原因とは

今回、お伝えする繰り返すギックリ腰から体を守る方法を実践していただくことで、「年に一度はギックリ腰になる」「一度ギックリ腰になってからすぐに腰が痛む」といったお悩みを解消することができます。
また、ギックリ腰を繰り返さないための方法に続けて取り組むと腰を守るために力が入っていた肩や足も柔らかくなり、肩こりや足の疲れにも効果が期待できます。

ギックリ腰をされた方や年に1回や2回はギックリ腰になるという方は、また同じようにギックリ腰になることが恐怖になりますよね汗
一度ギックリ腰を経験されると恐ろしい痛みを覚えているので知らず知らずのうちに腰の動きを制限してしまうことがあります。
例えば、朝に洗面をするときや下にある荷物を持つときに腰に負担のかからない姿勢をとってしまっているということはないでしょうか。
このように、ギックリ腰を繰り返さないように腰の動きを制限してしまうことがギックリ腰を何度も繰り返す原因のひとつになっていることがあります。

繰り返すギックリ腰から体を守る方法をお伝えしようと思ったのは、繰り返す方が多いから、、、です。
なんじゃそりゃという感じですが、
一度ギックリ腰を経験すると腰を動かすことが怖くなってしまって腰を動かせないという方が本当に多くいらっしゃいます。
そのような経験をされた方に少しでもギックリ腰や腰痛の恐怖から解放されてほしいと思い、今回のブログを書かせていただきました。



何度も起こるギックリ腰を防ぐ方法

繰り返すギックリ腰から体を守る方法にはポイントがあります。

①背骨を動かす

洗顔をするときや屈むときに腰が反った状態ではありませんか?
ギックリ腰をすると腰を動かすことが怖くなり、腰をまっすぐにして使ってしまう方が非常に多いです。
腰をまっすぐにしたまま使うことで腰の関節や筋肉に動きがなくなり硬くなってしまいます。
まずは、この動きを改善するために腰の関節や筋肉を動かす体操を始めましょう!
はじめは恐ろしいと思いますので、少しずつで大丈夫です!
以下にあげる体操をご参考にしてください
〈参考〉
・腰の関節に動きが出るように腰を丸める体操
・椅子に座った状態から腰をゆっくりと前方へ体を丸める体操
・四つん這いになり、背中を丸めたり反らしたりする運動
このような運動により腰の関節が動くことに体を慣らしてあげることで日常的にも腰に動きが出るようになります。


②腰以外が硬い

へっぴり腰のような体勢になっていませんか?
ギックリ腰になり、腰に痛みがあると足や腕の力を使って体を動かすようになってしまいます。
例えば、立ち上がるときに腕で支えて太ももや膝に力入れて立ち上がったり、歩くときにお尻を少し後方へ出して肩をすくめるように力んでしまう。
このような体勢になることが多いです。
体の要である腰の動きを出すためには腰以外で体を支えている肩や足の動きを良くすることが大切です。
以下にあげる体操をご参考にしてください
〈参考〉
・仰向けに寝て片足ずつ抱き寄せる体操
・起き上がりこぶし運動
・深呼吸のように両手を大きく回す体操
・膝を曲げて太ももの前を伸ばす体操
このような運動で腰以外のところから体を動かす刺激を入れてあげると腰の動きが良くなることにつながります!


③痛みを感じることもあるけど大丈夫です

良いとわかっていても体のケアをする体操やストレッチって続けるのが大変ですよね?
①②でお伝えした腰を動かす体操をすると少し腰に痛みを感じることがあります。
これは、動かないところを動かした疲れのようなものです。
痛みを感じたら毎日の体操の量を少し減らして調節してみてください。
変な痛みが腰に現れるとケアを続けるのが不安になりますが大丈夫です!
ここで、ケアを辞めてしまうとまたギックリ腰のリスクが高くなってしまいますので、
「少しずつ続けやすい量」でケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。



まとめ

ギックリ腰を毎年のように繰り返してしまう原因としては、腰の関節や筋肉の動きが硬くなってしまっていることがあげられます。
何度もギックリ腰を経験することで意識していないときでも腰の動きに制限をかけた体勢となることが多く、腰が少しでも動いて負担がかかることがあるとギクッときそうになってしまいます。
今回、ご紹介した繰り返すギックリ腰を防ぐ方法をお試しいただくことで、
「朝の洗顔が不安」
「怖くて前に屈むことができない」
といったギックリ腰の不安から抜け出すことができます。
さらに、腰の動きが良くなることで肩や足の動きも柔らかくなり、肩こりや足のだるさを予防することができます。
繰り返すギックリ腰を防ぐために1日1回からの体操でもギックリ腰や腰痛を防ぐ効果がありますので、1日1回から腰に動きを出すことを意識してもらえると嬉しいです。

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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