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股関節が硬いと姿勢がわるくなる

股関節が硬いと姿勢がわるくなる⁉︎



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
コロナ禍ということもあり、近ごろテレビや雑誌では運動や姿勢のことについての特集を目にするようになりました^ ^
でも、運動ってなかなか続けることが難しいですよね〜^^;

そこで、今日は姿勢が良くなる股関節の使い方についてお伝えしようと思います。
姿勢を良くするために日常の中で簡単に取り入れることができる方法となっておりますので、猫背や反り腰といった姿勢が関係することでお悩みの方は最後までご覧いただけますと幸いです。




姿勢が悪くなる原因は実は・・・

今日お伝えする姿勢を良くする股関節の使い方を実践していただくことで姿勢を良くすることはもちろん、猫背や反り腰といった症状にも効果が期待できます。

股関節の動きが硬くなってしまうことで猫背や反り腰になるリスクが高くなります。
また、腰の下で支えている股関節が硬くなることで骨盤の傾きも偏ってしまい結果的に姿勢が悪い状態となってしまうのです。

今回、股関節の使い方で姿勢が良くなることをお伝えしようと思ったのは、猫背や反り腰といった症状にお悩みの方から姿勢が良くなるために筋トレやストレッチの質問をいただくことが多かったためです。
ただ、筋トレやストレッチも普段の生活の中ですぐに取り組めるものが重要だと考え、今回は簡単に日常生活に取り入れることができる姿勢が良くなる方法をご紹介しようと思いました。




つま先の向きで姿勢が良くなる

姿勢を良くする股関節の使い方では立っているときも座っているときも重要なポイントがあります。

①つま先の向きが外向き

つま先の向きが外を向いている場合は、骨盤が後方へ倒れやすく腰から背中が丸くなり、顔が前方へ出やすい姿勢となってしまいます。
いわゆる猫背の状態になりやすいです。



②つま先の向きが内向き

つま先の向きが内を向いている場合は、骨盤が前方へ倒れやすく腰から背中を反らした姿勢となってしまいます。
いわゆる反り腰の状態になりやすいです。



③つま先をまっすぐにしてよい姿勢を保ちましょう






まとめ

股関節の向きが外や内に向くことが増えることで猫背や反り腰になる可能性が高くなってしまいます。
また、股関節の動きが硬くなってしまうことで骨盤の傾きも強くなり、いい姿勢を保つことができない状態となります。
今日お伝えした姿勢を良くするための股関節の使い方に取り組んでいただくことで、体の歪みからくる猫背や反り腰といった症状を防ぐことができます。
そのことにより姿勢も良くなります。
例えば、「お料理をするとき」「散歩するときのはじめの5分」「お買い物に行ったとき」というように1日の中でつま先の向きを気にする時間を決めていただき、少しずつ取り組んでみてくださいね^ ^

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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