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膝痛の原因は実は・・・

膝痛の原因は実は・・・




こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
寝苦しい日が続きますね(^^;
うちの息子たちも「あつい~」とずっと言うてます(笑)
今日も熱帯夜の予報ですので、そろそろエアコンがいりそうですね(^^)

さて、今日は膝痛や股関節痛の予防に役立つ足の使い方についてお伝えしたいと思います。
膝や股関節に痛みがある方に効果的な足の使い方についてお伝えしておりますので、膝痛や股関節痛でお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。




歩くときにかかとから着地するってほんと!?

今回、お伝えする「足の使い方」を実践していただくことで、歩くときや階段を使うときに膝痛でお困りの症状を軽減できる可能性があります。

「膝が痛む」
その原因には歩くときの足のつき方にあります。
歩くとき多くの場合「踵からついて蹴って進む」ということが当たり前だと思います。
しかし、私の考えでは踵からつくことで前に進む力にブレーキをかけている状態になると考えています。
踵を地面につく瞬間に膝が伸びてブレーキがかかることで、膝への負担が大きくなってしまうのです。

今回、足の使い方についてお伝えしようと思ったのは、やはり歩き方についてご相談を多くいただくことや膝痛や股関節痛をお持ちの方は、歩くときなど日常的にどうやったら膝や股関節が痛まないように使えるかということを考えながら生活されていることが分かり、膝痛や股関節痛でお悩みの方が足の使い方で痛みを改善する一歩となるように足の使い方をお伝えしようと考えました。




足の使い方で膝を守る!

足を使うとき、歩くときなどに踵からつくことを意識しすぎると膝を痛めてしまう理由とは?

①膝に圧がかかりすぎる

ウォーキングや歩行中に「足のかかとから着地するといいよ」というお話もありますが、かかとから着地すると前に進む力に対して斜めに足を突っ張った状態になりブレーキがかかってしまいます。
かかとが地面に着地する瞬間に膝も伸びた状態となっているため、膝関節に地面からの圧が加わり膝に負担がかかります。

②すねの筋肉が硬くなる

ウォーキングや歩くときにかかとから着地を意識し過ぎたり、足をあげる意識を強く持ちすぎると足の爪先だけが上を向く力が必要となり、すねの筋肉が硬くなってしまいます。

③膝の力がぬける

①でお伝えしたようにかかとを意識しすぎると膝が伸びた状態で地面に着地してしまうので、次に進むときに伸びきった膝を一瞬緩めないと次の足が出ない体勢となります。
この一瞬力を抜かなければいけない行為が膝の不安定感を増し、膝の痛みを引き起こす原因にもなります。




まとめ

足の膝関節や股関節が痛む原因として「足のつき方」がとても重要です。
歩くときに足を前につく際、かかとから着地することを意識しすぎると膝が伸びきった状態となり、体が前に進もうとする力に反発することになります。
そうした力が働くことで地面からの圧がひざにかかり、膝への負担が増えて膝痛へとつながってしまいます。
今日お伝えした「足の使い方」に取り組んでもらうことで、「歩くときに膝が痛む」といった症状を緩和できる可能性が高いです。
また、今までよりも長く歩けたり、立っているときの疲労も軽減することができます。
家事のときの洗い物をするときやお仕事の通勤のときなど時間を決めて少しずつ足の使い方に取り組んでみてくださいね^ ^

 
下記のページでも、膝痛についてのご紹介をしております!
よろしければ、続けてご覧ください!

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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