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手首の痛みを改善させる対処法

手首の痛みを改善させる対処法



こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
5月も中旬を過ぎ、昼間は夏日になる日もでてきましたね^ ^
ただ、朝晩は冷えるときもありますので夜はしっかりお風呂で体を温めてからお休みくださいm(._.)m

さて、今日は手首が痛いときにできる対処法についてお伝えしたいと思います。
手首の痛みは悪化するときつい腱鞘炎になってしまったり手術が必要なことにもなってしまうので初期段階での対処が重要となります。
手首が痛いときにできる対処法は、お風呂に入っているときでも数分あればできる効果のある方法となっていますので、最後までご覧いただけると幸いです。



肘から下の腕がポイントです!

今回、ご紹介する手首が痛いときにするべき対処法を実践していただくことで、
「手首をねじったときに痛む」
「荷物を持ったときに手首が痛む」
というような手首の痛みを改善できる可能性が高いです。

物を持つ時や手首をねじった時に手首が痛む原因としては、肘から手首にある筋肉が硬くなってしまっていることが考えられます。
手首を動かす筋肉は肘から指先までついているものが多く、日常的によく使う場所なので知らないうちに疲労が溜まって手首の動きを制限してしまうことにつながってしまうのです。

手首の痛みでご来院いただく方の多くが、手首の痛みがかなりきつい状態になってからがほとんどです。
そこで、痛みを感じた初期段階でできる対処法をお伝えすることで手首の痛みが悪化する方を少しでも減らすことができたらと思い、今回は手首が痛いときにできる対処法をお伝えしようと思いました。





どこでもすぐにできる対処法

手首の痛みを改善させるストレッチにはいくつかのポイントがあります。

①手首を曲げる筋肉

まず、手のひら上に向けた状態で手を前に出し、肘の内側にある骨を探しましょう。
そこから、指2本分手首よりのところを反対側の親指で押さえます。
押さえることができたら、押さえたまま手首を反らすように動かしてください。
一度反らすことができたら、手首を戻して肘の押さえるところを押さえて再度反らしていきましょう。
これを入浴中などに5回程度繰り返して行ってください。


②手首を反らす筋肉

まず、手のひら下に向けた状態で手を前に出し、肘の外側にある骨を探しましょう。
そこから、指2本分手首よりのところを反対側の親指で押さえます。
押さえることができたら、押さえたまま手首を下に曲げるように動かしてください。
一度曲げることができたら、手首を戻して肘の押さえるところを押さえなおし、再度曲げていきましょう。
これを入浴中などに5回程度繰り返して行ってください。




まとめ

手首を動かすときに手首が痛む原因は、肘から手首にある筋肉が縮こまっていることと考えられます。
手の指を動かすだけでも肘から指先まである筋肉を使うため、肘から先の腕に疲労が溜まりやすく、手首に痛みにつながってしまうのです。
今日、ご紹介した手首の痛みを改善する対処法に取り組んでいただくことで、家事やお仕事中に手首を使ったときの痛みを軽減することができます。
お風呂に浸かっているときでもできてしまうので、今日から三日間だけでも取り組んでみましょう^ ^

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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