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ももかん 痛みの処置

ももかん 痛みの処置





こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
お正月近くは沢山の学生スポーツが目白押しでしたね^ ^
スポーツをしていると怪我が理由で出場できない選手もたくさんいるみたいです。
軽い打撲でも長引くことがありますからね泣
そこで、今日はスポーツをしているときに太ももに膝がはいって痛くなる「ももかん」の処置についてお伝えします。自分でもできる処置の方法をお伝えしていきますので最後まで読んでいただけますと幸いです。





「ももかん」を早く治す!


今回、お伝えする「ももかん」がはいったときの初期処置をご覧いただくことで「明日が試合でどうしよう」などの早く回復させなければいけないときの方法を知っていただけます。
バスケットやサッカーまたはハンドボールなどの接触があるスポーツをしていると太ももに膝がはいって悶絶するといった経験をされた方も多いですよね汗
太ももに「ももかん」がはいったときに初期の段階で正しい処置をすれば、早期に回復することが見込むことができます。
当院に通われている学生さんから「遠征中にももかんがはいって次の日の試合が大変だった」ということをお聞きし、同じように毎日毎日が部活動で休む暇もない学生さんたちに処置を知ってもらえればと考え、今回「ももかん」がはいったときの処置をお伝えしようと思いました。




正しい初期処置で早期回復!


太ももに「ももかん」がはいったときに回復を早めるための処置にはポイントがあります。

①アイシング

アイシングの注意点としては、保冷剤などを使用しないということです。
保冷剤や氷の霜を落とさずに直接肌に当てるアイシングをすると凍傷になってしまう恐れがあるためです。
ですので、アイシングは袋(氷嚢)に氷と氷の表面が溶けるくらいの水を入れて肌に直接あててアイシングをしてください。
おおよそ10分✖️3セットほど行うと効果的です。
※冷たすぎるときは時々肌から放しながら行っていただいても大丈夫です。



②圧迫

圧迫の注意点は打撲しているところが就寝中などに腫れてくる恐れがありますのでテーピングなどのしめ過ぎに注意してください。
テーピングでできる方法をお伝えします
・痛むところの少し下の方から✖️を作るように痛むところの少し上までテーピングで押し付けるように貼りましょう!
・そこから太もも全周を包帯などで膝上から股関節下までしめすぎないように巻いてあげましょう。
※打撲した日は、このような処置をしていただき次の日の試合は包帯の代わりにテーピングで膝上から足の付け根を巻いてあげるといいと思います。
また、写真ではひざが伸びた状態ですが、膝裏にテニスボールが入る程度に軽くひざを曲げて状態でテープを貼ってください。









③マッサージ

マッサージの注意点は打撲したところは直接マッサージしないということです。
打撲したところの上下をマッサージしてあげてください。
打撲したところが痛まない程度でアイシングをしながらマッサージをしてもらうといいでしょう。



 

まとめ


接触の多いスポーツをしていると相手選手の膝が太ももに直撃してしまうことがあります。この「ももかん」がはいったときに回復を早めるためには初期の処置が最も重要です。
今回お伝えした「ももかん」がはいったときの処置を知っていただくことで遠征中や次の日が試合で早く回復しなければいけないときに役立てていただくことができます。
最近はチームにトレーナーさんがいることもありますが、みんなが診てもらえる環境ではないと思いますので「ももかん」がはいったときはアイシングだけでも頑張ってくださいね。







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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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