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腰痛 反り腰対策トレーニング

腰痛反り腰対策トレーニング




こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
最近はコロナも落ち着きをみせていますが、ここ2年間はコロナのせいで生活が変わったという方も多いと思います。
その中でもデスクワークが増えたことによる腰痛などは問題視されていますよね。
テレビなどでも自宅トレーニングや体操の特集が組まれているのをよく目にしたものです。
そこで、今日は腰痛の原因にもなる反り腰に対するトレーニングについてお伝えいたします。反り腰の影響で腰痛がなかなか良くならないとお悩みの方にも効果がありますので、最後までお読みいただけますと幸いです。





背骨の近くを鍛える!


今回ご紹介するトレーニングをしてもらうことで体の外側にある筋肉ではなく、体の内側(背骨に近いところ)の筋肉を鍛えることができます。そのことで背骨の支えがしっかりと働き反り腰による腰痛を解消できる可能性が高いです。
反り腰または腰椎すべり症というのは腰椎(背骨の腰付近)の反り返りが後方へ強いという状態になります。このような状態を治すためには背骨を近くで支えている筋肉(インナーマッスルや体幹)を強くしてあげることやよく働くような状態にしてあげることが重要です。
このように考えるようになったのは、ストレッチを多くお伝えしていた方法よりもジムはをオープンしてからトレーニングを合わせて行っていただいた方の方が反り腰による腰痛を改善できたからです。




寝ながらだってできちゃいます!


反り腰を改善するためのトレーニングにはポイントがあります。
強い負荷を加えるトレーニングではないので少しずつ取り組んでくださいね^ ^



・手を使って腰部(腰椎)を動かす
画像のように手のひらを上に向けた状態で仰向けに寝転びましょう。そこから手の甲を床に押し当てるように力を入れてください。(この時に肩まで力が入ってしまわないように注意してください)手の甲で床を押しながら腰の部分でも床を押すように力を入れてください。
5秒力を入れて5秒休憩という間隔で5回程度行うと効果的です。








・呼吸と背骨(腰椎)の動き
このトレーニングも仰向けに寝転んでください。そこから息を吐きながら腰の骨で床を押してあげるように力を入れていきましょう。
5秒かけて息を吐きながら床に推しを押し当てる5秒かけてゆっくりと息を吸いながら力を抜くという方法で5回程度行うと効果的です。






まとめ


反り腰もいのは背骨の腰付近が強く後方へ反ってしまっている状態をいいます。その背骨の反りを治すためには背骨を近くで支えている筋肉を強くしてあげることが重要です。
今回お伝えしたトレーニングを実践していただくことで体の内側にあり背骨を近くで支えている筋肉(インナーマッスル)を強くすることができます。そのことで背骨の支えがしっかりとして反り腰による腰痛を改善することが可能となります。
トレーニングを継続することってなかなか難しいですし、根気のいる作業になりますよね汗このトレーニングは寝たままでできますので思い出した時に一回してもらうことから始めてみてください^ ^











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