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就寝中にこむらがえりにならない方法

こむらがえり
就寝中にこむらがえりにならない方法


京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
寒い季節になると指先が冷えてキンキンに冷たくなって大変ですね汗
体が冷えてくると暖かい時は大丈夫だったけど寒くなってくると様々な不調の原因になることがあります。
そこで、今回は寒い季節になると増える就寝中の「こむらがえり」を予防する方法やこむらがえりにならないための予防方法のついてお伝えしたいと思います。
今日お伝えする方法を実践していただくことで、「寝ている時に足がつる」「こむらがえりで飛び起きる」「毎朝こむらがえりになる」というような方は、いつも夜ゆっくりと睡眠をとっていただけるようになります。
夜中に足がつる、こむらがえりになるとおなやみの方はぜひ最後まで読んでみてください。


こむら返りは防ぐことができます

就寝中にこむらがえりになってしまう原因は、疲労が溜まって硬くなってしまっているふくらはぎの筋肉の血液の流れが就寝中に悪くなることでふくらはぎの筋肉が急に痙攣を起こしてしまうということなのです。 
このようにお伝えしようと思ったのは、やはり寒い季節になると「ふくらはぎがつる」
とか、ふくらはぎに限らず「足がこむらがえりする」といったようなお話を聞く機会が増えてきます。
このような症状でお困りの方もある時から症状が落ち着いてしまうと疲れを取ってあげることが疎かになってしまったりしますので季節柄今回のような内容をお伝えする必要があると思いました。
 

寝る前に伸ばせば効果大

就寝中にふくらはぎがこむらがえりにならないためのポイントがあります。
それは、一日使った足の疲れをその日の夜にとってあげるということです。
「どうしたら疲れがとれるの」となると思いますが、方法はすごく簡単で3分もあればできますのでこれから紹介する方法をお試しください。
ポイントは

・足の向きに気をつけて
・膝は曲げる?伸ばす?
・安定した状態で


夜にふくらはぎがこむら返りをするという方はアキレス腱を伸ばす体操が有効です。
このとき体を安定した状態に保つことが大切ですので壁などに手をついて体がぐらぐらしないように注意しましょう。
まずはじめに壁に手をついて壁から足が約30センチ程度離れたところで両足を揃えて立ってください。そこから片方の足を後ろに引きしょう。
次に後ろ側に引いた足のかかとがしっかり地面についたことを確認し膝を伸ばして踵で地面を押すような感じで伸ばしていきましょう。
同じような体勢から膝を曲げた状態のストレッチも行うことでさらに効果を高めてくれるので膝を曲げた状態のものもトライしてみてください。
最後によくある間違いとして後ろの足のつま先が外側に大きく向いてしまうことがありますので後ろに引いて足のつま先がしっかり壁の方向に向いているかを確認し行ってください。








まとめ

就寝中に足がこむらがえりになるのは、筋肉に疲れがたまり硬くなってしまい血液の流れまでも悪くなってしますからです。
今日お伝えしたことを少しずつでも始めていただくだけで就寝中に足がこむらがえりになることを防ぐことができます。その結果足がこむらがえりになって睡眠を妨げられる事も無くなります。
お風呂上りなど体が温まっている時にストレッチをしてもらうと効果が上がります。
一日一回程度から始めてみてくださいね。

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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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