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骨折の見分け方 手の指

骨折の見分け方 手の指


こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
冬のオリピックが開催されていますね^ ^

昨年に夏のオリンピックがあったのですぐに北京五輪がきた感じです笑
五輪にかけてきた選手の方々の頑張りは私みたいなものには図り知れません汗
が、テレビにかじりついて応援してます!

今日は突き指をしたときなどに骨折しているか?していないか?を自分で確かめる方法についてお伝えしたいと思います。
特にジュニアスポーツのコーチなどをされている方は、これを知ってるか知らないかで子どもが怪我をしたときの対処が全然違うと思いますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。


気がついたら指が曲がったままなんてことも

今回お伝えする「骨折の見分け方確かめ方」を知っておいてもらうことで、スポーツをされている方やジュニアスポーツのコーチをされている方は突き指などの怪我をした時に慌てずに対処できるようになります。

スポーツ、特にボール競技や対人接触のある競技で突き指などをすると「捻挫かな?」「骨折かな?」と迷うことがあると思いますが、簡単な骨折の確かめ方を知っていることで概ねの予測をつけることができます。

突き指などの怪我をすると結構痛みが長引きますよね汗
その際に骨折してるかもしれないけど「曲がるし大丈夫」などの判断で指が曲がって治ってしまったなんてお話をお聞きすることがあり、怪我をした際に骨折か否かの概ねの判断ができるようにお伝えしようと思いました。
※確かめてみて少しでも違和感がある場合はすぐに専門医にお尋ねください。


痛みの種類を確かめよう

突き指などの指を怪我した時に骨折かどうかを疑うべき3つのポイントで確かめてみましょう。
※怪我をした直後は痛みが強いため、すぐに検査をしても正しい答えが見つかりにくいと思いますので、翌日または翌々日まで痛みがあった場合に以下の方法で確かめることをお勧めします。

①見た目の変化で確かめる

負傷直後から急激に内出血や腫れが酷くなる場合があります。
・皮下出血(内出血)
 突き指などでケガをした直後から速やかな皮下出血の反応が出る場合。
・腫れ
 受傷直後から急激な腫れが出現する場合。

②指に刺激を入れて確かめる

負傷した日から2日程度経過しても痛みが強い場合は、痛めたところに離れたところから刺激を入れて確認してみましょう。
・介達痛(軸圧痛)
 痛めて関節から離れたところから刺激を入れて痛みが響くかを確かめる。

・叩打痛
 痛めたところから少し離れているところを軽くたたいて振動を与えて確かめる。

③安静にしている時の痛みを確かめる

寝ているときなど安静にしているときでも痛めたところが負傷した日の夜や翌日にズキズキうずくような痛みがあるか確認しましょう。
・うずく痛み、ヅキヅキする痛み

上記①~③であげた痛みがある場合は、骨折している可能性も疑い病院を受診することをお勧めします。


まとめ

接触の多いスポーツやボールを使ったスポーツをしていると突き指をする時があると思いますが、骨折の確かめ方を知っておくことで、骨折しているか?していないか?を概ね判断することができるようになります。
また、今日お伝えした「骨折の見分け方確かめ方」を覚えておいてもらうことで、スポーツ現場で怪我人が出たときに慌てず正しい処置をすることができます。
指を怪我したときは、ほっておかずに今日の確かめる項目の一つでも当てはまるか試してくださいね。

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