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モートン病 対策 テーピング

モートン病 対策テーピング






こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
この2年間はコロナの影響もあり、年末年始も中々お出かけしにくい状況でしたが、今回の年末年始は少しお出かけされていた方も増えたように思います。
お出かけする機会が増えたことで足が痛む方もおられたのではないでしょうか?
そこで、今日は足の指が痺れたり、焼けるように痛むことのあるモートン病をケアするテーピングの貼り方についてお伝えしようと思います。
誰にでも簡単に貼ることのできる方法ですので最後まで読んでもらえると嬉しいです。


簡単な方法でも効果が期待できます


今回、ご紹介するモートン病をケアするテーピングを貼るだけでモートン病による足指の痺れや痛みを解消できる可能性が高いです。
普段からウォーキングやランニングをされている方や立ち仕事で足裏に荷重が多くかかる方などで足の指(中指、薬指)あたりが痺れたり、焼けるような痛みを感じている場合は足裏の神経が圧迫されて発症するモートン病という疾患になっているかもしれません。
しかし、足の指が痺れるモートン病になっても自分で貼ることができる簡単なテーピングを貼ることで足裏で押さえつけられている神経を守ることができます。
モートン病の初期の段階は「軽く足の指が痺れる」とか「何か足裏の指の付け根に違和感がある」といったように軽い症状は感じるものの放置してしまいがちです。症状がひどくなってから病院などにご相談さるる場合がほとんどだと思います。そのため、症状がひどくなってしまう前にご自身でもできる対処法を少しでもご紹介できればと思い、モートン病をケアするテーピングの方法をお伝えしようと考えました。



自分でできるテーピング方法


モートン病から足を守るテーピングの貼り方にはポイントがあります。

①伸縮性のあるテーピングを使う

今回のテーピングを貼る方法ではテープの伸縮性を利用した貼り方となりますので、伸縮性のあるテープをご用意ください。
※ドラッグストアに売っているものやキネシオテーピングなどで検索してもらうと見つかると思います。




②テーピングを引っ張るところは足裏


まず、親指の付け根から小指の付け根の長さ足す5センチ程度の長さに切ってください。
そこから、足の力は抜いた状態でテープを左右に引っぱりながら足裏に貼り付けましょう。
余った左右のテープは引っぱらずに優しく足の甲へと貼り付けてください。






テープを引っぱって足裏へ貼りつけることでテープが縮む力を利用して親指の付け根から小指の付け根が近づこうとするので親指と小指が近づきアーチができるようになります!


まとめ


足をよく使うウォーキングやランニングまたは立ち仕事が原因で足裏の神経を痛めるモートン病という疾患があります。もし、足をよく使う方で足の指が痺れたり、痛む方はご注意ください。軽くでも足の指(中指、薬指)が痺れたりしていても初期の段階であれば、自分で貼れる簡単なテーピングを貼ってもらうことでモートン病から足を守ることができます。
今日、ご紹介したテーピングを貼ることでモートン病による足の指(中指、薬指)の痺れや焼けるような痛みを解消できる可能性が高いです。
まずは、2日に一度程度からテーピングを貼ってみることを始めてみましょう^ ^






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