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肉ばなれ 対処法

ブログ 肉離れをしたら 


こんにちは。
京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
まん延防止が延長になりましたね(^^;普段スポーツを楽しまれている方もなかなか難しい環境ですよね。
感染者が減ると久しぶりにスポーツを楽しむ方も多くなると思いますが、急に動いてどこかを痛めてしまうなんて事もありますので準備体操や整理体操で怪我の防止をしておきましょう。
そこで今日は急に動いたり疲労が溜まったりしている時に発生しやすい肉離れの処置についてお伝えします。
肉離れをした時に治りを早くする処置をご紹介しておりますので、最後までご覧いただき肉離れ(怪我)をてしまった時にお役立ていただければ幸いです。


肉離れをしたらすぐにやるべきこと

今回のブログを読んでもらうことで肉離れをしたときにしっかりとした処置をすることができるようになります。これは、肉ばなれから早く治すことにもつながります。
肉離れをしてしまった時は肉離れをした直後の処置が最も重要であり、
直後の処置がしっかりできることでその後の治るまでの期間も短縮することが可能となります。
今回、肉離れの処置についてお伝えしようと思ったのは、
「怪我(肉離れなど)をしてから時間が経っても治らない」
「肉離れをしてからどのようにしたらいいかわからかった」
などの声を現場でお聞きする機会が多くあり、この機会に肉離れをしてしまった時に処置についてお伝えできればと考えました。


処置のポイントは

肉離れをしたときの処置には重要なポイントがあります。

痛めた部分を冷やす(アイシング)

保冷剤や氷の霜を落とさずに直接肌に当てるアイシングをすると凍傷になってしまう恐れがあるため、保冷剤などを使用しないようにしましょう。
アイシングは袋(氷嚢)に氷と氷の表面が溶けるくらいの水を入れて肌に直接あててアイシングをしてください。
おおよそ10分✖️3セットほど行うと効果的です。
※時々肌から放しながら行っていただいても大丈夫です。

痛めた部分を圧迫する

皮膚を怪我した時と同じで肉離れを起こすと皮膚の中で怪我をしている状態となるため、皮膚の切り傷に絆創膏を貼るように皮膚の中にある傷を外から圧迫をして皮膚の中にある怪我の傷から出血が増えないようにしてあげましょう。
・ドラックストアで揃う材料で処置できます。
スポンジ
食器洗い用のスポンジを使用します。ガーゼなどを折りたたんで使用していただきても大丈夫です。
押さえて痛い部分くらいの大きさにスポンジをカットし、圧迫するときに包帯の中に入れることで傷のある個所だけ圧迫を強くすることができます。

包帯
ドラックストアで売っている包帯は短いので2巻くらい購入してもらうことをお勧めします。
巻き方は痛めた部分の下から上に向かって巻いていきましょう。
足で例えると足首側から足の付け根の方に向かうということです。
※くれぐれも締めすぎには注意しましょう




痛めた部分以外をストレッチする

ふくらはぎを肉ばなれした場合、足を引きずるように使ってしまう為、足の付け根まで動きが悪くなってしまいます。そのようなことを防ぐためにふくらはぎを肉ばなれした時は股関節や腰のストレッチ、太ももを肉ばなれした時は足首や腰のストレッチをしてあげましょう。

まとめ

肉離れを早く治すためには肉離れをしてから初期の処置が最も重要です。
初期処置をしっかりすることで回復までの道のりも早くすることが可能となります。
今回の処置を少しだけでも知っておいてもらうだけで肉離れをしてしまった時にしっかり対処できるようになります。
全部できなくても痛めたところを冷やすことからしてみてください。

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