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妊婦の腰痛対策

妊婦の腰痛対策


こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。
新型コロナウイルス感染症の流行から2年ほど経ちましたね。
沢山の制限がある中、皆さん一人ひとりが現在置かれた状況の中で日々頑張られている姿に勇気をもらっています。

今日はそんなコロナ禍ですごく大変な日々を過ごされているであろう妊婦さんの腰痛対策についてお伝えしたいと思います。
現在、ご妊娠されている方はコロナ禍ということもあり沢山の制限があり、本当に大変だと思いますがお家でも簡単にできる内容となっていますので目を通していただけますと幸いです。



妊娠すると○○がゆるむ

今回、ご紹介する妊婦さんでもできる腰痛対策を実践していただくことで腰痛を治すことができたり、腰痛が悪化してしまうことを防ぐことができます。

妊婦さんが腰痛になる原因は出産準備のために骨盤の骨と骨を繋いでいる靭帯が緩むことにあります。
また、お腹が大きくなるにつれて重くなる体を支えたり、骨盤を支えている筋肉に負担がかかることで筋肉に疲労が蓄積し、緊張した状態となるため腰痛が悪化することもあります。

ご出産後に「妊娠している時に腰痛が酷かった」とお聞きする機会が多いことやコロナ禍の状況で腰痛があっても治療に行くこともできないし、妊婦さんの体操教室にも行くこともできないという方もおられると思います。
様々な制限がありストレスを抱えながらご出産に向けて色々とお家で取り組まれている方にご参考になればと思い、今回の腰痛対策をお伝えしようと考えました。




骨盤を支えている筋肉が重要です!

妊婦さんの腰痛を治すためには重要なポイントがあります。
体をしっかりと支えてくれている筋肉の働きを良くして腰痛を治しましょう^ ^

①足の付け根をほぐす

この体操は座った体勢で行います。
・骨盤の前の出っ張った骨の下から少し外側を押さえましょう。
・押さえることができたら足の付け根を外に開いたり内に閉じたりする動きを5回程度繰り返し行ってください。




②骨盤の付け根をほぐす

画像では一人で行っていますが、この体操は補助してくれる方がいる方が行いやすいです。
・座った体勢で骨盤の後の出っ張った骨のすぐ外側をつまんでもらいましょう。
・つまんでもらったらそのまま立ち上がります。そこから軽く足踏みを10回程度行ってください。
※つまみながら行う体操ですので、ある程度強くつまんでもらっておかないと手が離れてしまいますのでしっかりつまんでもらってください。少し痛いと思いますが、、、汗





まとめ

ご妊娠中に腰痛になってしまう原因は骨盤を繋いでいる靭帯が緩むことで足腰を支えている筋肉に負担がかかり、足の付け根や骨盤の後ろの筋肉が体を支えることが辛くなってしまっているからです。
今日お伝えした妊婦さんの腰痛対策を少しずつでも取り組んでもらうことで、「座っていて立つ時に腰が痛む」「歩きすぎると腰が痛む」という腰痛を和らげることができる可能性が高いです。
1日1回からでも効果はありますので少しずつ取り組んでみてくださいね^ ^
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■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

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市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

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