Blogブログ

Blog

  • Home
  • Blog
  • 脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア 仰向けに寝ることもできなかった患者様のお話

脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア 仰向けに寝ることもできなかった患者様のお話

脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア
仰向けに寝ることもできなかった患者様のお話




こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院の院長をしています市位です。
今日は整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断され、腰の痛みや太もものしびれで仰向けに寝ることもできず、や 朝に顔を洗う体勢にもなれないとお悩みだった患者様のお話をご紹介させていただきます。
今回のお話が椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で同じようにお悩みの方の参考になれば幸いです。




・このまま酷くなれば手術と診断

今回ご来院くださった患者様は以前より肩こりや腰痛でお悩みがあり、マッサージに通ったりはしていたもののある日を境に腰痛の状態が酷くなり太ももにもしびれを感じたため整形外科を受診したところ、脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの両方になっていて悪化すれば手術との診断を受け「このまま酷くなって手術は嫌だ」ということでご相談いただきました。



・日常生活で日に日に蓄積する疲労も脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアになるリスクが高くなる⁉︎

皆さまも普段から感じる肩こりや腰痛またはこれに限らず体に不調を感じることがある方が多いと思います。
ご来院くださった患者様もパートでの座り仕事や離れたところにお住まいのお父様にところに通う日々など、当たり前のように過ごす日々の中で知らず知らずのうちに疲労が蓄積していたことが原因のひとつになっていたと考えられます。
また、日常生活を送る中で癖づいた動き方があったり、座り方立ち方も決まった方向ばかりという方も少なくないのではないでしょうか。
このように癖づいた動作や姿勢によって体にとって負担がかかる場所が一定化し、腰痛などを悪化させる原因となってしまうこともあるのです。



・予想よりも早く腰痛としびれが改善され喜んでいただけました

一番辛い症状のときには朝の洗面で少しも腰を曲げることができない痛みや寝るときに足のしびれやだるさで睡眠不足というようなお話でしたが、どのようなときに痛みやしびれが酷くなるのかをお伺いして、関節の動きや神経の繋がりを改善する治療をはじめさせていただきました。
関節の動きが良くなると痛みやしびれが出る動作も日に日に少なくなり、痛みを感じるときが軽減されていかれました。
また、お願いしていたセルフケアにも日々取り組んでいただき当初考えていた回復までの期間がかなり短くなって本当によかったです。
ありがとうございます^ ^
その後、ご自宅で行う動作などで
「こんな動きが癖づいていた」
「気がついたら同じ体勢を取っていた」など
ご自身での気づきなどをお話しいただき、予防されていくのを見て「すごいなー」と感心するばかりです。



・最後に

本日もブログを最後までご覧くださり誠にありがとうございます。
今日は脊柱管狭窄と腰椎椎間板ヘルニアで酷くなれば手術と診断された患者さまのご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。
ヘルニアや脊柱管の病気で手術をされる方も多いと思いますが、手術をしなくても治る場合もあります。手術をしなくても全てが治るわけではありませんが、もし手術をしなくても症状が改善できたらそれに越したことはないと思っています。
脊柱管狭窄症やヘルニアでお悩みでしたら一度お声かけくださりますと幸いです。


========================

■ 筆者について

院長 市位 尚也(いちい なおや)
柔道整復師
プロフィールはこちら:http://ichiiseikotsuin.com/profile.html

========================
市位整骨院・鍼灸院
TONEBODY

BackBack

Recommendおすすめの記事

2024/10/30 / 腰痛治療,整体治療,その他治療
脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア  足腰のしびれと痛みで松葉杖がないと立つこともできなかった患者様のお話
View MoreView More
2024/06/28 / 腰痛治療,整体治療
腰椎椎間板ヘルニア 歩行困難でお悩みだった患者様のお話
View MoreView More
2022/03/31 / 腰痛治療,整体治療,その他治療
脊柱管狭窄症 痛みしびれ対策 腰の前をケア
View MoreView More